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人工透析

透析室全体

院長挨拶

20年以上にわたり、大学病院、市中病院などで、腎疾患、透析医療に携わって参りました。今回、透析医療を中心とし、腎臓内科外来、通所リハビリテーションを併設する施設を開設いたしました。

現在、透析医療を行っている患者さんは、高齢化していますが、元気に通院でき、透析中も快適に過ごせるように、管理栄養士による栄養指導、リハビリ専門職による透析中を含めたリハビリテーション、全台でオンラインHDFが可能な設備を設置しており、適応の患者さんには行って参ります。より専門的な外来診療、入院での治療が必要な場合には、総合病院での診療を紹介させて頂きます。

患者さんとの信頼関係を築き、選んで頂ける施設になる為、学会、研究会などには積極的に参加し、研鑽を積み、安心、安全でその時代において最新の医療を提供出来るように努力して参ります。

今後、腎代替療法の選択をする上で、腹膜透析、腹膜/血液透析の併用療法も行ってまいります。
医師、看護師、コメディカル、送迎、事務など施設に働く全ての職員が1つのチームとなり、1人ひとりの患者さんの診療を行い、地域医療の一端を担えるよう精進してまいります。

院長紹介

田中 仁英(たなか よしひで)

東邦大学医学部卒業
東邦大学腎臓学講座客員講師
総合内科専門医(日本内科学会)
腎臓専門医(日本腎臓学会)
透析専門医(日本透析医学会)
透析指導医(日本透析医学会)
日本腹膜透析医学会評議員

透析室

ナースカウンター
ナースカウンター

当施設の設置台数は39台、全台にテレビ(有料)が付いています。

全台オンラインHDFが対応可能で、透析液の清浄化に取り組んでいます。

RO装置から透析機器まで、薬液または熱水消毒を行い、更に各装置にエンドトキシン捕捉フィルターを装着する事によりウルトラピュアな透析液にて血液透析、血液透析濾過(HDF)を施行する事が可能です。

定期的に超音波検査を行い、内シャントトラブルに対する早期発見、早期治療を心がけております。

ご希望の患者さんにはご自宅まで、無料で当施設のバスによる送迎を行っております。
また、災害時などによる急な停電時には非常用自家発電装置による対応を準備しております。

施設紹介

1階 ロビー

【1階 ロビー】

2階 ロビー

【2階 ロビー】

2階 ロビー

【2階 ロビー】

3階 外来ロビー

【3階 外来ロビー】

患者さまロッカー

【患者さまロッカー】

透析送迎

通院支援

送迎車
送迎車

車イス対応の送迎車6台有し、維持透析患者様向けに、無料にて通院支援を行っております。

送迎エリア:東村山、清瀬、東久留米、小平、東大和、国分寺などの一部エリアとなります。

エリアに関してはMSWにご確認下さい。
自家用車での通院も可能ですので併せてご相談下さい。
※車での通院にも対応できるよう患者様用の駐車スペースも完備しております。